広告はメッセージである。
この基本に帰ることが広告表現の強化につながります。
まず、伝えたいことは何か。
それを明確にする作業が
メッセージ抽出作業です。
フリートークで各人それぞれの中にある
「伝えたい事」を言葉にして出していきます。
すべて文字に落とし込み、ひとつひとつ確認しながら
「もうない」というところまで実施。
出尽くしたキーワードを整理し、
話し合いながら順位付けを行います。
これもすべて文字に書き出し確認します。
順位付けしたキーワードを比較しながら、
現実的な緊急度や重要度を検討し、
再度順位をつけていきます。
最後に具体的なライバルを想定し、
重み付けした順位を再検討します。
整理をして順番をつけて終わりではありません。
ここからがスタート。
メッセージをぶつけるターゲットにベネフィットはあるか!
それを考え、
なければ開発、あれば表現をどうするかを実践して行きます。
「表現物の評価基準」の明確化が最大の効果
